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【ディレクター・エディター編】エレファントストーンの新メンバーへインタビューしてきました!

【ディレクター・エディター編】エレファントストーンの新メンバーへインタビューしてきました!

皆さまこんにちは、経営戦略室の宮坂です。

前回は、プロデューサーの木村さんと経営戦略室の渡辺さんにインタビューしてきましたが、今回は【制作部編】として、ディレクターから新卒代表として深津くん(以後:深津)と、エディターから新卒代表として石田くん(以後:石田)にお話を伺ってきました。そして最後に代表の鶴目にも新卒採用に関してお話を伺ってきましたよ。
前回と質問内容も少し変えていますので、ぜひ最後までご覧ください!

なぜエレファントストーンに入社を決めましたか?

ディレクター 深津
「学生時代に映画制作について学んでいたんですけど、いざ映像をやりたいと考えた時に映画という枠ではなく、もっと広い映像に触れたいという気持ちが強くなったんですよね。あらゆる種類の映像をエレファントストーンで作っていきたいと思いました。もともとベンチャーに入りたいといったこだわりはなくて、行き着いたのがベンチャーだったって感じです。エレファントストーンは即決でした。」

エディター 石田
「もともと専門で映像について学んでいたので、映像業界に進みたい気持ちはありました。最終的に2社で迷ってて、もう一方はCG系に特化してるし自分の趣味にもあってるし……でもなぜかエレファントストーンに惹かれて決めました。」

ーーなぜ惹かれたんでしょうか?
お客様の『想いを象る』というところですかね。実家がウェディング系の仕事をしていて、小さい時から感動が生まれる瞬間を間近で見てきたんですよね。その瞬間っていいなってずっと思ってて、エレファントストーンの理念はまさに、お客様の想いを汲み取り、寄り添うという感じだったので惹かれたんだと思います。お客様の反応を見ることができるのもエレファントストーンの方だなと思い入社を決めました。」

エレファントストーンの理念に惹かれて志望していた方が多い印象ですが、自分の映像の幅を広げたいということが入社の決め手になったんですね。そして実際に、様々な映像に携われる環境がありますよね!

実際に入社してみて、チームやOJTの先輩の雰囲気はどうですか?

ディレクター 深津
「めちゃくちゃ気さくに話してかけていただけて話しやすいです。雰囲気いいと思いますね。それと、渋谷のベンチャーでおしゃれなオフィスというスタイリッシュなイメージだったけど、結構がむしゃらに働いてる人が多いなというのも感じました。」

エディター 石田
「制作会社はもっとブラックなイメージでした。説明を聞いても半信半疑な状態だったんですが、こんなに笑顔溢れてると思わなかったです(笑)雰囲気はいいと思いますし、楽しいです!横山さん(マネージャー)も海外クリエイターな感じですごく話しやすいです。」

ひいきめなしにしても、制作会社ブラック説なんて本当にあるのか?と思うぐらい会社全体の雰囲気はいいと思います。

▼他の新卒社員の声
「一言で言うと余裕のある感じです。」
「普段の業務もそうですし、大人として余裕のある感じで優しい先輩方ですね。」
「和気あいあいとしていて、常に活気があります(特にPチーム)。オン・オフがしっかりしている。基本的に会話が絶えず、先輩側から話しかけてくれるので助かります(笑)」

どのチームもいい雰囲気みたいですね。なんでもいいよ〜といったように野放しにしている、というわけでは決してなくて、先輩方がしっかりと向き合ってくれているからこそいい空気が生まれているのだと思います。

先輩方にどんなことを学んでいきたいですか?

ディレクター 深津
「いやー、学びたいことだらけです(笑)さっき話しやすいって言ったんですけど、ただ親みやすいだけじゃなくて、社会人としての基礎や大切なところは要所要所でしっかり教えてくれます。その部分とかもっと学んでいきたいですね。」

エディター 石田
「学ぶことは山ほどあるんですけど、特に思考の仕方ですかね。OJTの今津さんは論理的に教えてくれるので、すごいわかりやすいです。実際に自分の中に落とし込んで生かしていきたいですね。需要に応えていくスキルを学んでいきたいです。」

▼他の新卒社員の声
「ライブ配信についての知識、新規の取りたい仕事を手にする技術やドローン操縦。」
「映像に関するスキルと仕事に対する考え方です。」
「撮影や編集、ディレクションの技術、事務作業の効率化などです。」
「映像を活用した提案の引き出し。」
技術的な部分から、お客様への向き合い方までたくさん出てきました。私も仕事における思考の仕方などたくさん吸収していきたいです。日々奮闘中ですが、発見の連続で楽しいですよ!

とてもポジティブな印象なのですが、仕事でしんどいことや大変なことはありますか?

ディレクター 深津
「僕は大学で現場とかの経験があるから撮影とかめちゃくちゃ楽しいんですけど、逆に自分にとってデスクワーク系は大変です。初めてやることが多くて疲れることもありますよ。電話応対、企画書、プレゼン……。やるしかないので、とりあえずやる精神で頑張ってます。

でも、ネガティブな気持ちにはならないですね。同期の瀬戸口さんは自分とは反対で、デスクワーク系はすごいできてるけど、現場の経験はなかったみたいなのでそこは大変なんじゃないかな。足りない、わからないところは一生懸命勉強してます。それぞれ得意不得意があるので、お互い協力して成長していきたいですね。」

エディター 石田
「先輩の映像を作るスピードが早くって、早く自分もここまでいかなきゃいけない……と少しプレッシャーはあります(笑)

今後今まで力を入れてやってこなかった分野の編集をしたり、新しいソフトを使ったりするときには初心者同然になると思うので、多分大変になると思いますね。でも自分が扱える分野が広がっていくのは楽しみです。」

それぞれ大変だと思う場面はバラバラですよね。それでも共通して言えることは、しんどい、大変だから嫌だ、と思うのではなくみんなポジティブに捉えていると感じました。挑戦していくことで得られるものって多いですし、『新しいことを楽しみながらできる』という部分はエレファントストーンに求められていることでもありますね。

▼他の新卒社員の声
「思っていた以上に忙しいのだと思いました。」

『まさに全員で会社という船を漕ぐ』といった感じです。無我夢中で映像やお客様に向き合っているのが伝わってきます。

最後にエレファントストーンで今後やってみたいことや、なりたい姿はありますか?

ディレクター 深津
「ディレクターの役割として、人間性の部分は成長させていきたいです。それと、撮影に特化したディレクターっていう部分も目指していきたいですね。難しい撮影もしてバリバリできるようになりたいです。現場だとディレクターとして指示出しをしなといけないんですけど、その中でも自分の得意としてきた“撮る”という部分は極めていきたいです。

あと、一アーティストとして自分の作品を作りたいです。bacterにも参入したいです。中高生の頃から目指している映画監督になれるよう勉強していきたいです。」

ーーたくさんやっていきたいことがあるんですね!bacterで撮りたいもののイメージはありますか?
「いや、まだ全然決まってないですね(笑)ミュージックビデオも撮りたいし、映画も作りたいし、予算があればドラマとかもやりたいです。今は、自分が一アーティストになるために必要な勉強と、仕事とのバランスだったりを擦り合わせていきたいなと思っているところです。」

※bacterとは、挑戦的な表現技法を試したり、自主制作映画を撮ったり、映像のラボとしての役割を担っている弊社のオウンドメディアです。

慣れない仕事を進めながら、自分の目標をしっかりと捉えているんですね。仕事の中で学びを見つけていく姿は、さすがエレファントストーンの一員といったところでしょうか。早く深津くんの作品をみたいです。

エディター 石田
「『これは石田に頼めば大丈夫でしょ』と言われるような頼られる人になりたいです。あとはハイブリッドな感じかな。映像も作れるし機材の知識もありますよ、みたいな。実際に撮影現場にも行きたいと思ってます。プロジェクターや配線のことまで映像制作について全体的に勉強して、ディレクター業務っぽいこともできるようになった上で頼られる存在になりたいですね。」

ポジションの枠に囚われることなく、マルチプレーヤーになった石田くんも早くみてみたい!

▼他の新卒社員の声
「ミュージックビデオやゲーム・アニメ関連など、自分の好きな領域の仕事を取ってくること!」
「地方創生の映像、物語のある映像、即興演出です。」
「渋谷のスクランブル交差点にあるビジョンに自分が携わった映像を放映したい。」
「オリジナリティを作ることに挑戦したいです。」

自分のやりたいことを持っているというのは大事ですよね。それが仕事に対してのモチベーションにもつながるのではないでしょうか?今後の活躍が楽しみです!!

そして今回もマネージャーの方々にお話をお伺いしてきました。ディレクターチームマネージャーの山部さん(以後:山部)、エディターチームマネージャーの横山さん(以後:横山)です。

新卒社員の印象はどうでしたか?

ディレクターチームマネージャー 山部
「第一印象として、すげぇしっかりしてる人たち。みんな前向きな表情してるなと思いました。会社説明を聴く姿勢からポジティブな印象を受けましたね。(エレファントストーンの既存メンバーを見て)自分の中でこんな人たちが来るのかな〜って想像してたっすけど、だいぶイメージ通りの子たちがきたから逆に驚いたっすね(笑)」

エディターチームマネージャー 横山
「漠然とこの人たちがエレファントストーンを作っていく人たちになるんだなって思いました。それと同時にエレファントストーンが変わっていくんだなって。まだ深くはわからないけど、他のチームの子たちを見てて、自分でも採用しただろうなって思う人ばっかりでした。同時に自分のポジションを保てるか心配にもなりました。」

ーーどんなところが心配だったんですか?
「荒い言い方をすると、力任せに仕事していた戦国時代が終わって、組織として政治の時代に入った感じ。メンバーが増えるにつれて管理する案件も増えたりして、自分も言葉通りチームマネージャーにならないといけないなと改めて感じました。」

戦国時代という表現は独特ですね(笑)新たに12名も入ると、組織として一回り大きくなったということをマネージャーの皆さんは直に感じるのかもしれないですね。

今年の新卒採用で意識していたことはなんでしょうか?

ディレクターチームマネージャー 山部
「映像制作経験とか面白そうっていう基準ではうまくいかないことがあって、今年は基準をしっかり持って面接してましたね。会社のことを理解しているか、自分で何を学んで、どんな情報を取りに行くか考えられる人、根底に成長したいという意欲があるか、とかっすかね。

面接ではそこら辺を掘り下げるような質問してました。それと、チームに合うかどうかはめっちゃ見てましたね。チームに欲しいキャラクター設定もしてました。」

エディターチームマネージャー 横山
「鶴目さんも言ってるけど、一緒にエレファントストーンっていう船に乗って楽しいと思う人。スキルも見るけど、それと同じぐらい自分とか横山チームに馴染む人がいいです。くだらない話にも相手になってくれそうかも大切です。」

ーーどういった部分でチームに馴染むか判断されるんでしょうか?
「素直に答えてくれているかですね。いい自分を作り込んでいなかったり、ちゃんと“素”の部分を見せてくれたりするっていうところは基準になってます。面接の後半は面接とは関係ない好きな音楽とか映像の話をするんですけど、自分の好きなものをしっかり共有できる人とかですかね。」

各チームによって基準は少しずつ異なるようですが、それぞれのチームにハマるかどうかは大きな基準になっているようです。実際、面接を受ける側は自分がチームや会社に合うのか合わないのかはわからないですよね。これは面接の場面ではどうしようもできない部分です。それは別として、飾らず自分のことを素直に伝えることが、自身のことを理解してもらうためには何より大切なんですね。

最後に新卒社員に期待することを教えてください。

ディレクターチームマネージャー 山部
近い将来、どんな人間になっていたいかっていうビジョンをはっきり持っててほしいですね。2、3年後とかにどんな仕事をしていたいか、後輩から見てどんな自分だったらかっこいいと思われるか考えて、「そのためにどう動く?」って。そういったことを日頃から意識して行動してほしいです。

あとは仕事を楽しんでやれる人になってほしいっすね。例えば地味な仕事があったとして、こんな仕事もするんだって思うかもしれないけど、より高いレベルに行くためのベースになると思って前向きに捉えられる人になってほしいです。」

エディターチームマネージャー 横山
「作業スピードをあげてほしいです。ショートカットとか習得してほしいかな。マウスでやるとラグが生まれちゃったり細かい部分がズレちゃったりするんですけど、キーボード操作ならそういったこともないし、そもそも作業スピードも変わってくるし。教えてもらうときも、テンポ感がある方が覚えやすいと思います。

あとは、OJTとしてコーチできるレベルになってほしいです。来年ぐらいには新卒の鏡になっててほしいなと思いますね。」

マインド的な部分だったり、作業においてだったり、色々求められていることがあります。他のチームで求められていることも、一人ずつ自分ごとで考えることが大切ですね。

最後に

エレファントストーン代表の鶴目さん(以後:鶴目)に新卒採用についてお話を伺ってきました。

エレファントストーン代表 鶴目
ーー大幅な新卒採用に至った経緯を教えてください。
「新卒か中途かっていうこだわりは特にないですね。新卒の子たちの方が自分たちの理念とかに共感してくれる子が多くて、結果12名の採用になったっていう感じです。やっぱり中途の方は前職の影響とか受けやすかったり、自分の価値観をしっかりと持っていたりする方が多いので、エレファントストーンの空気感に馴染んでってくれるのは新卒とかフレッシュな子達なのかなって思いましたね。」

ーー12名の新卒が入ってきて社内の変化は感じましたか?
「ガラッと大きく変わったということはなかったかな?でも新卒の子たちのポジティブな空気感はマッチしていたし、社内にも明るい雰囲気が流れた感じはしたかな。もともといたメンバーにもちょっと変化は感じて、末っ子感のあったメンバーも年上らしい顔つきになった気がするし、しっかりしてきたなと思います。LINEのグループでふざけたスタンプを送り合うっていうノリとかはもう人数的に厳しくなってきちゃいましたけど(笑)」

ふざけたスタンプがすごく気になります(笑)

ーー最後に、新卒社員に期待することはなんでしょうか?
「行動指針が評価制度になっているから、行動指針に沿った人材になってほしいですね。行動指針はマネージャー陣とめちゃくちゃ話し合って決めていったもので、エレファントストーンで働く上で大切にしていてほしいことが詰め込まれてます。会社が成長するためには個々のレベルアップは必須だし、エレファントストーンにおいていい人材が育てば、自然と自分たちが提供するサービスにもつながっていくと思います。

行動指針の中に『群れずはぐれず、個を出そう』ってあるんですけど、まさに“個”の部分も育てていってほしいです。個の集合体=エレファントストーンの個性になっていくので。技術を磨いていくことももちろん大事ですが、一人の人としての個性も大切にしてほしいですね。」

鶴目さんのお話を聞いていて、個を出すって意外と難易度高いなと思いました。私自身、育てていきたい“個”は現在模索中です。日々試行錯誤しながら探究していますが、後々自分の個に気づくこともあるのではないかとも思います。わからないうちはわからないなりに目の前のことを一つずつ消化できるように進めていって、その中で見つけていこうと思います。なので、私自身も将来の自分は楽しみですし、皆さんにも楽しみにしていてほしいなと思います!

【ディレクター・エディター編】いかがでしたか?
制作チームも個性的なメンバーが揃っています!そして、エレファントストーンは社員の挑戦を応援してくれる環境が整っていますよ。
皆さま、エントリーお待ちしております。

この記事を書いた人

宮坂彩愛
エレファントストーン 経営戦略室企画課

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