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『会社のコーポレートをデザインする部署とは?』少数精鋭チームの雰囲気をのぞいてみた!
こんにちは!エレファントストーンの大江です。
突然ですがみなさんは、「攻めの姿勢が求められるコーポレートデザイン課」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
普段、採用活動の中でこの部署についてご説明する機会が多いのですが、
「実際にはどんな人たちが働いているんですか?」といった質問をよくいただきます。中には、「攻めを求められる部署ってことは、ガツガツしていて情熱的な人が多いのかな…?」なんて声もあったりして(笑)
そこで今回は、ちょっと謎めいた存在でもある経営戦略室 コーポレートデザイン課(以下、コポデザ)について、実際に働くメンバーそれぞれの人柄などをゆる〜くインタビューしてきました!ぜひこの記事を通して、コポデザの雰囲気を少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。
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「支える」ではなく「自分たちで会社をつくる」。コーポレート部門の意識改革と限界を超える挑戦
簡単なプロフィールとメンバーから見た人柄について教えてください!
【関口さん】
親族に税理士や銀行員などの会計に携わる仕事をする人が多かったことから簿記や会計に興味を持ち、大学は商学部へ進学。前職では新卒から歯科医療機器メーカーの経理職として、経理全般と労務管理を担当。2024年にエレファントストーンに中途入社。二児の母であり、子どもと公園で休日を過ごすのが定番。趣味は旅行。
ーー関口さんの人柄は?
「いつも明るくて、隣で悩んでたら声かけてくれて、嫌な顔せず、めっちゃ自分ごととして考えてくれるし、目的から整理してちゃんと聞いてくれるので助かっています」
「明るくておしゃべりが大好き!いやだ〜といいながらも(笑)何事にもめちゃくちゃまじめにとりくんでくれる頼もしい方!」
「まじめさと明るさのバランスがよく、期待されていることに対して不安を抱えながらも、前向きに、そして着実に取り組まれている姿が印象的な方。推しの話になると、ぐっとトークの熱量が上がる一面も素敵です!」
【渡邉さん(通称:わたしお)】
神奈川県出身。大学では一つの学問に限定せず幅広い学問から多くのことを吸収したいと思いリベラルアーツ学群に所属。映像や広告制作をメインとしたゼミに入り、企画から撮影、編集を行う。この経験をきっかけに仲間の役に立てたこと、力になれたことにやりがいを強く感じ、多くの人を支えられる人になりたいと思う。人柄に魅了され2023年にエレファントストーンへ新卒入社。趣味は、お笑い。
ーーわたしおの人柄は?
「まじめにこつこつ取り組むがんばりやさん。でもすごく真剣な顔して誰かと話していると思ったらお笑いの話している、弊社のお笑い部部長(笑)」
「チームのアイデアマン。相談すると自分も自信持てるし、前に進められることがめちゃくちゃ多い。安心感がありますね」
「日々いろんな人がわたしおの席にやってくる、何かあればまず頼られる存在。まじめで落ち着いた人柄に、社内トップレベルのお笑い好きという意外性があります!」
チーム全体の雰囲気はどんな感じですか?
関口「普段から『ちょっとこういうこと考えてるんですけど、意見もらえませんか?』といった会話をよくしていますね。一人で考えるより、誰かと話すことで、より良い案が生まれる感覚があります」
わたしお「お互い、程よく好きなアイドルの話をしている印象です(笑)。すごく忙しい時は黙々と集中しますが、少し一息ついたタイミングでは自然と話しかけてしまいます。」
執筆者もコポデザの隣のデスクで日々一緒に仕事をしているのですが、和気あいあいとした空気感がありつつ、やるときはしっかりと業務に向き合う、オンとオフの切り替えがとても心地よいチームだと感じています」
また、社内メンバーがふらっと2人のもとへ直接質問しに来る光景をよく見かけるのですが、それもきっと、相談しやすいお二人の人柄あってこそなのだろうなと思います。

お互いに「この人らしいな」と思うエピソードを教えてください
関口さん→わたしお
「社内でも、『何かあったらわたしおさんに聞こう』という空気が自然とできているのをよく感じます。あとは、メンバーのちょっとした変化にもよく気づいていて、 年下のメンバーに自分から『最近どんな仕事してる?』と声をかけているところも、 すごくわたしおさんらしいなと思いますね」
わたしお→関口さん
「経理業務の中で、期限が遅れているときも、単に『やってください』と伝えるのではなく、『どうすれば一緒にクリアできるか』という視点で関わっている姿が印象的です。申請やルールでつまずいているメンバーに対しても、一人ひとりに合わせて丁寧に対応されていて、本当に心強い存在だなと感じています。また、他チームとのコミュニケーションもとてもスピーディーで、関口さんが声をかけることで、止まっていた物事が一気に前に進む。そんな推進力のある方だと思いますね」
1週間の業務内容を教えてください!
主に経理や総務、人事労務、法務、システム管理など幅広いバックオフィスの業務をチーム内で横断しながら担っています。
▼1週間の流れをだいぶ詳しく記載してますので、興味のある方はじっくりご覧ください。※週ごとで重点的にやっていることが異なるので、あくまで一例です!
【関口さんのとある1週間のスケジュール】
【わたしおのとある1週間のスケジュール】
コポデザで働く上でのやりがいを教えてください
わたしお「バックオフィスというと、ルールを決めて『守ってください』と伝える役割のイメージを持たれがちですが、コポデザでは、効果や実際の使われ方まで考えながら、現場と一緒に取り組みをつくっていけることにやりがいを感じています。
例えば、社内の健康促進を目的とした取り組みでは、すでにある制度をブラッシュアップするだけでなく、メンバーを巻き込みながら新しい機会を企画しました。ヨガや筋トレ、けん玉など、楽しみながら体を動かせる場をつくることで、自然と参加したくなるような仕組みを意識しています」
関口「既存の経理ルールやフローに対して、“本当に現場にとって使いやすいものになっているか”を考えながら改善していける点にやりがいを感じています。
こちらが課題だと考えていることと、実際に利用する現場メンバーが感じていることにズレがないかを確認するため、アンケートを実施したり、マネージャー層にヒアリングを行ったりしながら、運用の見直しを進めています。単に正しいルールを守ることを目的にするのではなく、現場にとって意味のある仕組みへと磨き続けていける。そのプロセスに主体的に関われることが、大きなやりがいにつながっています」

反対にどんな時に大変だと感じますか?
わたしお「求められるレベルが高い分、自分の思考や判断が追いついていないと感じる瞬間は、正直あります。ただ、この環境の良いところは、それを一人で抱え込まなくていいことだと思っています。
周囲に相談すれば一緒に考えてくれる人がいますし、対話を重ねる中で、自分一人ではたどり着けなかった視点や解決策に気づくことも多い。大変さはありますが、その分、自分自身の成長を実感できる環境だと感じています」
関口「関係者が多いプロジェクトほど、認識を揃える難しさは感じますね。だからこそ、言葉にして伝える力が常に試されている感覚があります。
例えば、精算の締切に関するリマインド件数が多い課題に対して、まずその課題自体を、社員全員に共通認識として持ってもらうことに苦労しましたね。そこで、全社会議の場で現状を共有し、チームごとの傾向を分析した上で、それぞれに合った改善策を検討・実行していきました。単に仕組みを整えるだけでなく、背景や意図まで含めて伝えることの大切さを、改めて実感した出来事でした」
実際に2人が実行したプロジェクトについてはこちらをご覧ください▼
「支える」ではなく「自分たちで会社をつくる」。コーポレート部門の意識改革と限界を超える挑戦
現場の声に深く入り込み、仕組みをつくる。3年目社員が体現する攻めのコーポレートとは?
これからチームとして強くしていきたい部分は?
関口「それぞれの強みをもっと言語化して共有できたらいいなと思います。“誰に聞けばいいか”がもっと自然に分かるチームにしたいですね」
わたしお「安心して意見を出し合える土台をさらに強くしていきたいです。挑戦や失敗も含めて、チームの経験値に変えていけたらと思っています」
今後、どんな人と一緒に仕事をしていきたいですか?コポデザに向いている人ってどんな人でしょうか?
関口「自分の考えを持ちながらも、人の意見を面白がれる人ですね。チームでつくることを前向きに楽しめる人は、すごく向いていると思います」
わたしお「完璧じゃなくても、考え続けることをやめない人と一緒に働きたいです。コポデザは、“考えることそのもの”を楽しめる人がフィットする場所だと思います」

編集後記
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!新しい会社に応募する前、どんな人が働き、どんな空気が流れているのかは、やっぱり少し気になりますよね。今回の記事を通して、コポデザのお二人の人柄や、仕事に向き合う姿勢、チームの空気感が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
そんなコポデザでは、現在一緒に働く仲間を募集しています。「まずは話を聞いてみたい」そんな気持ちからでも大歓迎です。少しでも興味を持ってくださった方、お待ちしています。