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Netflixを通じて世界で人気「こんまり流」片づけ術

Netflixを通じて世界で人気「こんまり流」片づけ術

Netflixでこんまりさんの片づけ術が大人気となっています。

片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんことこんまりさんは、日本でも数年前に大きな話題となりました。それが、今回、動画を通じて世界的に日本の片づけ術が話題になったというわけです。

現在はシーズン1の8話までが公開されています。

筆者も、こんまりさんに影響を受けた一人。ずばり、こんまりさんを通じて学んだのは物への“愛”です。

「えっ、この人何を言っているの?」と思うかもしれませんが、一般的に片づけがうまいというと、とにかく物を捨てる、何も物を置かないのが正義という姿を思い浮かべるのではないでしょうか?

私もその1人で、物が多い人には片づけは不向きと思っていました。ところが、そうではないのです。片づけのプロならではの技術を私なりにいくつかピックアップしました。

まだ「片づけなきゃ」という気持ちに追われているの?

「いつか片づけなきゃ~」と思い、毎日片づけをやろうと頭の片隅に入れている人は多いと思います。こんまりさんはそれに対して下手な整理は“リバウンドする(また汚い状態に戻る)”と警告をならします。片づけはお祭り、楽しいこととして以下の3つのポイントが特に私に刺さりました。

場所ではなくモノで考える

服、本、書類、小物、思い出の品の順番で整理をしなければリバウンドしてしまいます。洋服のように難易度が低いものから片づけをしていくことで、難易度の高い小物や思い出も練度が高まった状態であればセレクトしやすいです。

ときめきで判断する

自分の持っているものをすべて把握したうえで「ときめき」があるかで選別します。1着だけ見てときめかない洋服でも、洋服全てを把握すると使いやすいアイテムかもしれません。

この時に、見るだけでなく手に取ることが大事というのがこんまりさん流片づけ術の肝となるところ。この文字数では説明しきれないのでぜひ動画で学んでほしいです!!

捨てるものに感謝を

物を捨てるときは「ありがとうございました」と口にすることが大切です。誰も言わなくても、誰もいなくても言葉を口に出しましょう。

片づけ、整理というと「ミニマリスト」という方々との違いが気になるところです。ミニマリストの中にもいろいろな人がいて、家を持たない人や必要なものだけ選別する人、シンプルライフな方々がいます。つまり、程度があるわけです。

こんまりさんが目指すのは、綺麗な部屋でハーブティーを飲むというようなもの。ミニマリストにとってはハーブティーもティーポットもいらないものと思うかもしれません。

一方で、そうでない方もいます。つまり、こんまりさんが提供するのは「片づけの概念」の話だと思ってください。

以上を把握したら、次の記事でより詳しいことをみていきましょう。

次の記事:私がこんまりさんから学んだ「10の片づけ術」

 


 

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