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「Nikon」が教える動画制作に必要な6つのこと

「Nikon」が教える動画制作に必要な6つのこと

Nikon USA』のウェブサイトでは、カメラの初心者・中級者・上級者それぞれに向けて多彩な記事が公開されています。本記事は「ティップス & テクニック」カテゴリの中から、中級者向けに公開されている「動画制作で必要な6つのこと」を翻訳、要約してみました。

1.計画を立てる

ハリウッド映画は、計画が立っていなければ決して撮影を開始しません。動画を使って伝えたいことを計画しましょう。撮影リストを書き出すだけで簡単にできます。この方法で、撮影したものと残りの把握ができます。重要な映像を撮り逃すこともありません。

2.さまざまな角度から撮影する

最高の動画とは編集された短いクリップによって成り立っています。ワイドアングルショットは全体を写したもの、ミディアムショットは一つ以上の被写体が含まれることがよくあります。そして、最後にクローズアップショット、肖像画のように頭と肩で切り取ることができます。

3.カメラの位置を動かす

カメラの位置を動かせば、単調さを打破できます。地面からや高所からなど、クリエイティブな角度を模索してみてください。すると視聴者にとってより面白い動画となるでしょう。

4.余分に撮影する

動画を撮影する前と後に余分な映像を撮影しましょう。余分なフレームができるので、編集が容易くなります。

5.カメラの動きを制限する

ズーンイン/アウトやパン(左右に振る)が多すぎると、視聴者の気が散ることがあります。良いストーリーが台無しになることもあるので、少ないほうがいいでしょう。

6.スチール(静止画)撮影をする

動画であってもスチールはたくさん撮影しましょう。ストーリーテリングの一部として、動画に組み込めるからです。

 

どれも動画制作において基礎的であり、非常に大事なポイントです。ぜひ意識してみてください。

原文:Nikon USA「Moviemaking 101 – 6 Tips On How To Make A Video

この記事を書いた人

ZOOREL編集部/黄鳥木竜
慶應義塾大学経済学部、東京大学大学院情報学環教育部で学ぶ。複数のサイトを運営しZOORELでも編集及び寄稿。引きこもりに対して「開けこもり」を自称。毎日、知的好奇心をくすぐる何かを求めて街を徘徊もコロナで自粛中。

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