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エレファントストーンのメンバーが選ぶ「2022年上半期のベスト映画」

エレファントストーンのメンバーが選ぶ「2022年上半期のベスト映画」

こんにちは!エレファントストーンの渡辺です。

2022年も半年が過ぎたということで、ZOORELを運営するエレファントストーンのメンバーに「2022年上半期のベスト映画」を聞いてみました!選んだ作品の予告編と社員の個性溢れるコメントをお楽しみください。

トップガン マーヴェリック

エディター 横山勇樹
カッコ良すぎて

プロデューサー 美谷島諒
マジで最高。映画を観ている間、みんなトム・クルーズ。映画の画面に一喜一憂していた子供の頃に戻って、次の日に友達に話したくなる、全天候型ハイパー傑作映画。

エディター 飯田詩織
1作目のトップガンに対するリスペクトがすごく感じられました!ポジティブな感情で泣けます。観た後の心はまさに快晴です!!

エディター 石田正悟
わかりやすくアツくなれる。トム・クルーズかっこいい…

経営戦略室企画課 渋井美香
前作を踏まえた演出、全てにおけるトム・クルーズの格好よさ、両親にも大ヒットしていました。

シン・ウルトラマン

プロデューサー 伊藤尚平
ウルトラマンに目覚め始めた4歳の息子と初めて観に行った映画。先に妻と観に行き、2回目の鑑賞にも関わらず、大興奮していたので。

流浪の月

プロデューサー 木村綾乃
原作の大ファンで、どのように見せていくのか緊張しましたが、監督、キャスト、制作陣の原作への愛を感じられる作品でした。遠く離れてしまってもお互いを求め合う関係性がすごく素敵です。

アネット

ディレクター 嶺 隼樹
ひたすらアダム・ドライバーから目が離せない。圧倒的な演技。

白い牛のバラッド

経営戦略室財務課 鈴木彩
2022年に日本で公開されたイラン映画。本国では検閲で上映が禁止されたというからどんなものかと観てみたら、様々な感情描写やメタファーに溢れた印象深い作品で、かつイランの司法制度、女性の社会的位置、宗教観、生活文化など社会の構造を垣間見ることが出来ました。主人公の不幸に現実の厳しさが重なりとても苦しい出来事の多いサスペンスストーリーながらも、不思議ととても穏やかで美しかったのが印象的。

ハケンアニメ!

ディレクター 山口明宏
興行の大コケを裏切る面白さだったので選びました。全然期待していなかったのですが、ちょっと前にあった「映像研には手を出すな」とかのヲタクっぽいノリの作品でもなく、アニメのシーンも10%ぐらいしか出てこない、熱い映像監督のヒューマンドラマの話。同じクリエイターとして共感する部分が多く、勇気をもらった。

クライ・マッチョ

ディレクター 深津大貴
旧車、メキシコ、カウボーイ。大好きなものが詰まっていた。見終わってすぐにタコスを食べに行きました。

私ときどきレッサーパンダ(Turning Red)

エディター 高石留美絵
この規模の映画でジャパニメーションの演出を模しているのが感動しました。時代設定は2000年代で、ノスタルジックですがPixar初のアジア系主人公、初の女性制作陣で固められていることもあり、内容はしっかり今どきで安心して観れるのと、コミカルで面白いです。

さがす

ディレクター 真木千鶴
大阪・西成という土地柄、空気感まで全部呑み込んで映画にしている映画力に脱帽した記憶があります。メインキャストの佐藤二朗、伊東蒼、清水尋也三者の演技力がとにかくすごい。美しくて汚くて洒落ててバリバリにかっこよくて目が離せない映画です。

ウエスト・サイド・ストーリー

ディレクター 光武希
単純な結末としてはバッドエンドだったが、視聴者に問いかけを残す形なのがとても良かった。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

ディレクター 福原瀬菜
一人一人のキャラクターがとっても魅力的です。

グレイマン

エディター 松田夏紀
最近Netflixで見たものです。ストーリーがとてもわかりやすく、ど派手なアクションが適度に挟まり飽きづらい工夫がされているなと感じました。あとヒロインが可愛いです。

・  ・  ・

 

みなさんは上半期、どんな映画をご覧になりましたか? もし社員と同じ映画が好きだったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
次回の「エレファントストーンのメンバーが選ぶ」シリーズもお楽しみに!

この記事を書いた人

渡辺知里
エレファントストーン 経営戦略室企画課

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