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私がこんまりさんから学んだ「10の片づけ術」

前回の記事で、Netflixで「こんまり」さんの日本流片づけ術が世界で話題であることをみていきました。今回は、その動画や書籍から私が学んだことを10個選別し詳しく紹介します。
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引用:https://www.instagram.com/p/Brjgq7SATZF/
片づけの妖精「こんまり」さんから学んだ10のこと
- 服の畳み方の合言葉は長方形
- 書類は基本的に全捨てという潔さ
- 文字やパッケージの情報量という盲点
- 浴室の掃除が面倒なら何もなくせばいい
- 難しいバッグの収納はバッグinバッグで
- モノは「場所」ではなく「物別」に片づける
- ラスボス「思い出の品」はこうするのが正解
- 「ときめき」って何? 触れなくては分からない
- 収納のポイントは「立てる収納」積み重ねにご用心
- なぜ部屋を綺麗にしたいのか。あなたの「未来」を見つめて
以上、10のポイントを自分なりに整理してみました。詳しく説明しますね。
1.服の畳み方の合言葉は長方形
どんな服も長方形を目指して畳むことが大事です。詳しい畳み方は、NetflixのKONMARI シーズン1や書籍「人生がときめく片づけの魔法」をチェックしてみてください。特にアメリカでは服を折り畳むという文化がなく「ORIGAMI METHOD」として話題になりました。
2.書類は基本的に全捨てという潔さ
今使っているもの、ずっと使うもの以外は潔く全部捨てましょう。例えば、説明書だって今の時代はネットで見れますよね。
3.文字やパッケージの情報量という盲点
物の整理がされていてもパッケージやシールがあると騒がしくなってしまいます。無印良品の店舗って情報量が多くないんです。反面、派手な色のパッケージや文字がたくさん書かれた洗剤が多数並んでいたら、何か落ち着かないですよね。
4.浴室の掃除が面倒なら何もなくせばいい
勝間さんのロジカル家事でも同じことを言っています。あなたの浴室はシャンプー、コンディショナー、石鹸……と物で溢れていませんか? それらは、ぬかるみやカビの原因になってしまいます。
5.難しいバッグの収納はバッグinバッグで
こんまりさんはもともとバッグの中にアクセサリーを入れていたのですが、結果的に面倒くさくなってしまったそうです。バッグの中にバッグを入れるのが正解だそうです。というと、「マトリョーシカ」のようにする人がいますが、それだと奥のところにあるものを取り出すのが大変です。少ない数が正解とのことで、私は2個までにしています。
6.モノは「場所」ではなく「物別」に片づける
前回の記事にも記載しましたが、服→本→書類→小物→思い出の品の順番で整理をしなければリバウンドしてしまうという理論です。洋服のように難易度が低いものから片づけをしていくことで、難易度の高い小物や思い出も練度が高まった状態であればセレクトしやすいです。
7.ラスボス「思い出の品」はこうするのが正解
思い出の品は捨てられないもの。段ボールに詰めて実家へ送る……のではなく、美しく飾ったり生かしてあげることが重要です。こんまりさんは、戸棚の中に写真を貼ったりする実例を紹介されていました。
8.「ときめき」って何? 触れなくては分からない
物がときめくかそうでないかが必要かどうかの判断基準。ポイントは、見るだけではなく必ず手に触れることです。
9.収納のポイントは「立てる収納」積み重ねにご用心
よく陥りがちなミスです。書類にしても洋服にしても積み重ねてケースに入れがちですが、そうすると下の方の洋服は取り出しにくいです。図書館のように立てて何でもわかるようにしましょう。そのほうが、洋服にしわがつくなど保存状態の良さにもつながります。
10.なぜ部屋を綺麗にしたいのか。あなたの「未来」を見つめて
自分のなりたい姿を思い浮かべて欲しいです。なりたい部屋ではなくて、あなたはその部屋でどのような姿でどのようなことをしたいのか、その情景を思い浮かべるということです。スポーツでいうイメージトレーニングみたいなものです。
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参考になりましたでしょうか?
なお、こんまりさんは白いトップスをいつも身に着けています。そう、ただの片づけができる女性ではないのです。清潔感溢れる彼女の姿もまた魅力かもしれませんね。まさに妖精といえるでしょう。
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