SPECIAL

効果的な「研修動画」を制作するためのポイント

効果的な「研修動画」を制作するためのポイント

近年リモートワークを導入する企業の増加に伴い、研修や教育においてもリモートでの実施を検討する企業が増えてきております。そこで注目されているのが研修動画です。

当サイトを運営するエレファントストーンでも、研修動画を作りたいと依頼いただくことがあります。

テキストや静止画よりも多くの情報を短時間で伝えることができる動画は、研修との相性がよく、受講者からはより深い理解を得られるでしょう。また研修参加や準備の負担を軽減することにも繋がります。

本記事では、研修動画の特徴や活用事例、配信プラットフォームをご紹介しつつ、これから研修動画を制作する上で知っておきたい、効果的な内容にするためのポイント、自社で内製するときの制作フロー、制作費用についてをご説明します。

「研修動画をどうやって作ればいいのか」「どうすれば効果的な研修になるのか」とお考えの方は、ぜひご参考にしてください。

【目次】

  1. 研修動画の特徴
    1. 業務手順を直感的に理解できる
    2. 反復学習が可能になる
    3. 時間や場所を問わず視聴できる
    4. 指導内容の品質のばらつきを防ぐことができる
  2. 効果的な研修動画を作るためのポイント
    1. ポイント①研修動画の目的を明確にする
    2. ポイント②学んでもらいたい事柄や順序をまとめておく
    3. ポイント③研修動画の形式やイメージを決めておく
      1. 講義・セミナー形式
      2. マニュアル形式
      3. ストーリー(ドキュメンタリー)形式
    4. ポイント④研修動画の配信および運用方法を決めておく
      1. 研修動画を配信する
      2. 研修動画の効果を測定する
      3. 更新時期や修正内容を決めておく
  3. 研修動画を内製する場合の制作フロー
    1. コンテを作成する
    2. 動画に必要な各素材の準備
    3. 編集
  4. 研修動画の活用例
    1. 講師による研修セミナーを動画にした例
    2. 業務手順をわかりやすく伝えた例
    3. ストーリーから飽きさせずに理解してもらう例
  5. 研修動画の制作費用について
    1. 費用の内訳
    2. 費用が変動するポイント
  6. まとめ
    1. 研修動画の企画から対応いたします

研修動画の特徴

研修動画は、テキストや静止画を中心に説明する研修と比べて、直感的に短時間で理解してもらいやすい特徴があります。また、あとから好きなタイミングで繰り返し動画を再生できるため、より深い理解を得ることができます。さらに、ウェブ配信することで誰もが様々なデバイスからアクセスできるため、研修会場の準備といった都度発生するコストの削減にも繋がります。

業務手順を直感的に理解できる

テキストや静止画と比べて、研修動画は一度に多くの情報を伝えることができ、すぐ覚えなければいけない業務手順も直感的に理解を促すことができます。

例えば、OJTなどで教えるような営業、接客におけるイメージしにくい作法や声のトーンといった細かい部分も、視覚や聴覚を通して伝えることができるでしょう。またテキストや画像だけの研修資料を読み込むよりも手軽に学習できるため、受講者の心理的なハードルの低減にもつながります。

反復学習が可能になる

一度研修を受けただけでは、しばらく日数が経過してしまうと忘れてしまう可能性もあります。そこで、例えば研修動画をYouTubeにアップロードして動画URLを共有するなどいつでも視聴できる環境を用意することで、分からなかった内容や振り返って学習したい内容について何度も視聴することができるようになります。

受講者は、自分のペースに合わせた柔軟な学習が行えるので、理解を深めることができるでしょう。ただし反復学習によってきちんと研修内容が定着しているとは限りません。そのためチェックするようなテストの実施など、運用ルールの設置でカバーすることも検討しましょう。

時間や場所を問わず視聴できる

これまでの集合研修は時間や場所が決められていて、業務が忙しい人は参加が難しい場合がありました。また遠方勤務者は、会場まで出向かなければならず、移動費などの負担がかかってしまいます。

そこで、例えば研修動画をウェブ配信することで、PCやスマートフォンがあれば、移動することなく、かつ自分の余裕があるタイミングで研修を受けられるでしょう。また、会場費や交通費といった開催準備に毎回かかるコストを抑えることにも繋がります。

指導内容の品質のばらつきを防ぐことができる

対面による研修やOJTでは、講師側の教え方のレベルによって、指導内容の品質に差が生じる場合もあります。その点、研修動画であれば、制作時に撮影方法の工夫や内容監修を行うことで、どの社員にも一定して高い品質で教育することができます。

一方で、指導内容がわかりづらい動画になってしまうと社員全体の理解を妨げてしまうため、動画制作時にはわかりやすい説明であるか、見やすい映像になっているかなどが細心の注意が必要です。

また、何についてどのように教育しているのかを動画を見ることで確認できるため、指導内容の管理や改善がしやすくなります。

効果的な研修動画を作るためのポイント

研修動画を作る上で、まず最初に考えておくべき4つのポイントをご紹介します。「研修動画の目的は何か」「学んでもらいたいことは何か」「どんなイメージの映像にするか」「どのように配信や運用するか」を、制作に入る前に整理することで、受講者にきちんと理解される研修動画に仕上がるでしょう。

ポイント①研修動画の目的を明確にする

研修動画を作ることで達成したいことや目的を整理し、明確にしましょう。研修によって何を学んでもらいたいのか、どこまで理解してもらいたいのかによって、作成すべき研修動画の方向性は変わります。例えば「新入社員の会社・業務理解のため」が目的であれば、社員の人となりや文化を伝えることを意識した動画が考えられます。

また「業務品質の向上・統一のため」であれば、業務の細かいポイントも抜け漏れなく説明する動画だと良いでしょう。「研修動画を見てどのような状態になってもらいたいか」を整理できると、受講者にとってスキルアップにつながる動画の内容になるでしょう。

ポイント②学んでもらいたい事柄や順序をまとめておく

受講者に学んでもらいたいことや順序を、細かく整理してまとめておきましょう。近年は、30秒から2分程度の短い動画であればすきま時間にも受講できるため、受講率アップにつながるケースがあります。例えば、施設の清掃業務の説明であれば、「エントランスの清掃方法」「フロアの清掃方法」というように、業務を構成する細かい作業をひとつひとつ分けて整理しましょう。

学んでもらいたい内容を細かくまとめることで、冗長にならず、メリハリのある研修動画になるでしょう。また一部内容を変更しなければいけない時に編集しやすいというメリットもあります。

ポイント③研修動画の形式やイメージを決めておく

研修動画には、「講義・セミナー形式」「マニュアル形式」「ストーリー(ドキュメンタリー)形式」の大きく3種類の形式があります。研修する内容によってそれぞれ適した形式があるため、学んでもらいたいことを起点に選択すると良いでしょう。

講義・セミナー形式

講義のように、研修講師がテーマにあわせて解説していく形式です。実際に受講者の前で講義している様子を撮影したものと、受講者がいると想定して講師が解説しているところを撮影したものの、2種類があります。

前者は講義時の会場の空気も伝えやすく、他の受講者の研修内容に対する反応を知ることができます。後者は撮影後の編集がしやすく、解説や図解を入れやすいでしょう。

例えば、新人研修やマナー講習、社内勉強会など幅広い場面で活用することができます。また、実際の集合研修を録画し、当日参加できなかった社員に対して視聴を促すといった方法もあります。

マニュアル形式

実際の業務での流れや接客の作法などを説明する形式です。口頭やテキストではイメージしにくい細かい動作などを伝えることができます。

例えば、アパレルや飲食といった接客対応や、工場の業務機器、ソフトウェアの操作手順において、有効です。また教える人が異なることで起こりうる、手順内容のバラつきを抑えることにも繋がるでしょう。

ストーリー(ドキュメンタリー)形式

実際の社内や働く様子を撮影し、会社についてより理解してもらう形式です。ストーリー仕立てにすることで、受講者は飽きることなく理解することができます。

例えば、新人研修において会社の理念や業務を知ってもらうために、身近な先輩従業員の姿を映すことで、自己投影しやすく、共感を得ることにつながるでしょう。

また、一度に様々な立場の人について知ることができる内容であれば、事業や企業理念について深い理解に繋げるための一助になります。

ポイント④研修動画の配信および運用方法を決めておく

研修動画を作成したあとは、受講者にきちんと視聴してもらうための配信方法や、効果計測、定期的な更新も考えましょう。例えば、社員が誰でもアクセスできるようなYouTubeに公開し、視聴後にアンケートや報告書を提出するような運用ルールを設けるとよいでしょう。

その後、アンケート内容に基づいて、動画を改善することで、受講者に研修内容をきちんと理解してもらえるような研修動画に近づけられるでしょう。

研修動画を配信する

研修に参加する人に、研修動画の視聴方法を伝えましょう。参加者が迷わず、簡単に視聴できる方法を選択することが重要です。例えば、社員がよくアクセスする社内ポータルサイトの目立つところにリンクを掲載することが考えられます。

また、YouTubeなどのオープンな場所へ公開することで、社外の人にも研修動画を見てもらえます。社員の研修だけでなく、会社の知名度やイメージアップにもつながるでしょう。

研修に参加する人に、研修動画の視聴方法を伝えましょう。参加者が迷わず、簡単に視聴できる方法を選択することが重要です。例えば、次に紹介するような配信プラットフォームを使ってみるとよいでしょう。

また、社員がよくアクセスする社内ポータルサイトの目立つところにリンクを掲載することが考えられます。

YouTubeなどの無料動画配信サービス

YouTubeなどの無料動画配信サービスは、誰もが手軽にアクセスできるのが大きなメリットです。また、動画URLを知っている人のみがアクセスできるような限定公開の設定も行えます。

ただし、社外秘の情報を含むような研修動画である場合は、セキュリティの観点からはあまりお勧めできません。社外の人にも研修動画を見てもらいたい、会社の知名度やイメージアップに繋げたい場合に利用してみましょう。

法人向けeラーニングシステム(LMS)

導入費用が発生するものの、「研修動画の視聴状況の管理」「視聴後の理解度チェック」といった研修に役立つ機能を備えていることが特徴です。セキュリティ面においても、アクセス管理もできるため、限られた人のみが研修動画を視聴できる環境を用意できます。

研修動画の効果を測定する

研修動画を公開した後は、今後の改善に繋がるよう「動画が視聴されているのか」「研修内容が理解されているのか」などを測定することが重要です。例えば、受講者には視聴後にアンケートや報告書を出すようなルールを設けることで「視聴されているのか」「また動画が理解しやすい内容だったのか」を測定できるでしょう。

また、定量的に測定するために、ウェブ解析ツールなどを用いて動画視聴状況を計測する、研修内容についてウェブテストを実施する、といった運用ルールを作ることも考えられます。

更新時期や修正内容を決めておく

研修動画は、定期的に更新することを心がけ、更新時期をあらかじめ決めておくといいでしょう。研修内容を更新するタイミングは何か内容に変更があったときがほとんどですが、研修動画の場合は、1年に1回、3年に1回と、受講者により理解してもらえるよう定期的に改善していくことが重要です。効果測定で得られた「動画が視聴されているのか」「研修内容が理解されているのか」という結果をもとに、動画内容を改善していきましょう。

また、YouTubeなどの配信サービスにはどこまで視聴されたのかなどを計測できるので、動画のどの箇所で、受講者を飽きさせない視聴維持のための改善へ繋げることもできます。

研修動画を内製する場合の制作フロー

もし研修動画を自社で内製する場合は、目的や学んでもらいたいこと、映像イメージや配信方法を整理した上で、動画制作に進みましょう。動画制作には、「コンテ作成」「素材の準備」「編集」と、大きく3つのステップがあります。作りたい研修動画の目的に沿って、この3ステップを踏むことで、自社でも研修動画を制作することができるでしょう。専門知識をもった担当者がいれば、より良い動画に近づけられるでしょう。

これらの制作フローにある全ての作業を、自社で完結することは決して簡単なことではありません。もしコンテや編集など一部の作業だけでも進め方に困ったら、まずは制作会社に相談してみましょう。相談自体は無料なので、方向性を考える上で参考にすると良いでしょう。

もちろん弊社にて無料相談も受け付けております。内製すべきか外注すべきかをお困りの際は、お気軽にご相談ください。

無料相談はこちらから

コンテを作成する

まずはじめに、動画のコンテを作ります。コンテはストーリーやシナリオに基づいた設計図を指します。どんなカットやカメラワーク、セリフ、解説が必要になるのかを具体的な演出を決めましょう。例えば、機器の操作方法を伝える動画であれば、操作する手元がよくわかるようなカット、注意点としてナレーションを入れるべき解説などを決めていきましょう。

写真やイラストを使った「絵コンテ」や、参考動画を用いた「ビデオコンテ」を作ることで、具体的な動画制作のイメージができ、完成した時の「思っていた完成イメージと違う」という失敗を防ぐこともできるでしょう。

▼絵コンテ例(左:シナリオ、中央:イメージ画、右:ナレーション・BGM)
▼参考:絵コンテのイメージ

動画に必要な各素材の準備

作成したコンテに基づき、必要な映像や資料や図、BGMを用意しましょう。もし、新たに撮影が必要であれば、撮影機材や出演者やナレーター、撮影場所を用意しなければいけません。例えば、ストーリー形式の研修動画を作るのであれば、キャスティング会社や、出演してくれそうな社員、また撮影スタジオの選定と相談を考えましょう。

全編アニメーションの動画であれば撮影は必要ないですが、その代わりにイラストの用意が必要となる場合もあるので、注意しましょう。

編集

必要な素材が揃ったら、映像やBGM、ナレーションを組み合わせる動画編集をしていきましょう。映像素材などの長さを調節しつつ、作成したコンテに沿って、動画を作ります。視聴者の見やすさ・理解しやすさを考えながら、色彩やテロップ位置などを調節することを考えるといいでしょう。

また、一度編集した後に動画をチェックし、修正点を洗い出しましょう。何度か修正を繰り返すことで、自分たちの完成イメージに近づけていきましょう。

動画編集について、こちらの記事でもご説明しています。必要となる動画編集環境や、初心者向け編集術などをご紹介していますので、ご参考にしてください。

関連記事:初心者でも実践できる動画編集の流れとコツを一から解説!

研修動画の活用例

ここで3つの研修動画の活用例をご紹介します。映像会社に勤める筆者の視点より、YouTube上に公開された研修動画の中でも参考になりそうな動画をチョイスいたしました。それぞれ、研修内容や業務手順をただ説明するのでなく、受講者の理解を促す工夫がされています。自社にとっての理想の研修動画を制作や活用を考える上で、参考イメージとしてご活用ください。

 

講師による研修セミナーを動画にした例

動画:株式会社カイラボ – オンライン新入社員研修動画
再生時間:55:15
形式:講師・セミナー形式

早期離職防止や定着率向上の研修、コンサルティングなどの事業を展開する株式会社カイラボによる、自社の新入社員研修を目的とした動画です。YouTubeにて無料で公開しています。

画面左にスライド画面を表示させながら、講師が視聴者へ向けて解説する形式です。一方的に説明するのでなく、対面で実施する研修のように、受講者が考える時間を動画の中に設けているのも特徴です。また、YouTubeの概要欄からワークシートテキストもダウンロードできるようになっています。このワークシートを使うことで、人事や上司の方は、新入社員のワークシートの記入内容をもとに、習熟度チェックやフィードバックを簡単に行うこともできます。

業務手順をわかりやすく伝えた例

動画:高齢者施設等における感染症防止対策に関する研修動画(全体版)
再生時間:1:35:08
形式:マニュアル形式

石川県による、高齢者施設等における感染症防止対策を目的とした研修動画です。この動画は、県のホームページより“石川県立看護大学の協力のもと、感染症の基礎知識や予防対策、施設で感染が確認された場合の対応等をまとめた動画”として公開されています。
(※https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/kansenboushi.html

手指消毒のやり方や防護服の着脱方法など、手取り足取りとOJTで説明するような業務内容を、実写映像とナレーションを使って説明することで、視聴者が正しい手順を簡単にイメージできる工夫がされています。研修内容全てをまとめた動画だけでなく、テーマごとに分けられた短尺版もそれぞれ公開されているため、視聴者は必要なテーマの動画だけをすぐチェックすることもできます。

ストーリーから飽きさせずに理解してもらう例

動画:イクメンプロジェクト事務局 – 研修用動画【従業員版】
再生時間:19:03
形式:ストーリー形式

男性が育児休業を取得しやすい環境づくりを目指しているイクメンプロジェクト事務局による、職場などで育児休業取得を含めた、育児との係わりの促進を目的とした研修動画です。

男性従業員の仕事や家庭、育児といった日々の暮らしをドラマ化し、「育児休業を取得したいができない」という悩みに対して背中を押すような内容になっています。ストーリーの合間に「どのように仕事と育児を両立したらいいのか」「育児休業制度とはどういったものなのか」を解説することで、視聴者が理解を深めやすい構成になっています。

研修動画の制作費用について

最後に研修動画の制作費用についてご紹介します。費用は「人件費と諸経費」と考えることができ、作りたい動画の形式や尺などによって大きく変動します。例えば、「社員がオフィス内で研修講義するところを撮影する」「研修講師をスタジオに招いて講義のように説明してもらう」というように様々な見せ方があります。

なお費用の参考として、実写による映像制作であれば100〜300万円、アニメーションによる映像制作であれば30〜200万円くらいが相場となります。動画内容によって、キャスティングやスタジオ費用が変わるので、どこに予算を使うべきかは、研修動画の目的に沿って考えてみましょう。

費用の内訳

研修動画を作る際の費用は、「人件費と諸経費」と考えることができます。人件費は、制作に必要なスタッフの人数・技術力、そして稼働時間によって変動します。そして諸経費は、機材のスペックや台数、撮影日数、スタジオ、出演者の有無などで変動します。

いずれも、費用を増減することで、映像のクオリティや表現できることに大きな影響を与える、重要な指標です。

費用が変動するポイント

研修動画の制作費用は、動画の形式や作り方、尺、本数などによって変動します。どのような目的でどのような形式の研修動画を制作するのかによって、研修動画の最適な見せ方は異なります。例えば「自社社員がオフィス内で研修講義する」動画であればキャスティングやスタジオ費用はかかりませんが、「研修講師をスタジオに招いて講義のように説明してもらう」動画だと、講師依頼やスタジオ費用が発生します。

また、凝った企画・演出や、数日間の撮影が必要となる場合は、費用が高くなります。自分たちがイメージしている研修動画を制作する場合はどのくらいの金額になるのか、制作会社に見積もりを出してもらうことで、費用相場を理解するのも良いと思います。

映像制作にかかる費用についてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

関連記事:動画制作や映像制作の費用相場について

まとめ

今回は研修動画について、特徴や制作におけるポイント、内製する場合の制作フロー、活用事例、そして制作費用についてご紹介しました。

研修動画の制作は、一見すると自社でも簡単にできそうにも思えますが、実は実用的かつ効果的な動画にするためには考えるべきことややるべき作業が多くあります。制作に充てる自社リソースや時間に余裕がなさそうであれば、外部の制作会社に依頼するという手段も検討してみると良いでしょう。

研修目的や学習内容をきちんとヒアリングした上で企画してくれる会社であれば、最終的には効果的な研修動画活用に繋がります。

研修動画の企画から対応いたします

私たちエレファントストーンは、自社制作だと膨大な時間や人が必要となる企画や作業をワンストップかつ予算内で対応しております。例えば、業務手順の撮影を、撮影スタジオの代わりにお客様のオフィスで実施するなどの工夫をすることで、お客様の予算内で適切なクオリティの動画を制作することができます。

映像の企画はもちろん、研修内容についても整理し、お客様にとって最適な研修動画をご提案いたします。

「研修動画を考えているけど、作ったあと、どのように使えばよいかイメージできていない」「研修内容は決まっているけど、どのように動画で伝えればよいのかわからない」「予算に限りがある中で、しっかりとした研修動画を作りたい」と思ったときは、まずは弊社にお気軽にご相談ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

この記事を書いた人

ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

ZOOREL編集部の書いた記事一覧へ

タグ

RELATED ARTICLES 関連記事