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プロモーションビデオの効果と事例や制作の流れについて

プロモーションビデオの効果と事例や制作の流れについて

自社や商品・サービスについて、「どうやって打ち出していこう?」と考えることがあるのではないでしょうか。近年、ネットの発達によりその打ち出し方(プロモーション)の方法は多様化してきました。今では従来の看板やチラシといったアナログな方法ではなく、Web上でプロモーションすることが主流になっています。

そこで今回は、動画を使ったプロモーションについて、その目的や効果、実際の制作事例、制作方法とそのポイントまで解説していきます。プロモーションビデオの制作をご検討されている方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

【目次 - もくじ – 】

プロモーションビデオとは
プロモーションビデオの効果
プロモーションビデオのジャンル別事例6選
【自社?制作会社?】プロモーションビデオの制作方法
エレファントストーンの映像制作について

 

プロモーションビデオとは

そもそも「プロモーション」とは、「販売促進のための活動」のことを指します。少し広義に捉え、「ターゲットに対してあんな手やこんな手を使って、自社についてや自社の商品・サービスに興味を持ってもらうための活動のこと」と言い換えてもいいでしょう。

では、「プロモーションビデオって何が該当するんだろう?」と疑問に思われる方もいるのではないでしょうか?「プロモーション」では自社や商品などを売り出すことが目的になるので、販売促進を目指した商品・サービス紹介動画はもちろん、ブランディング動画、会社紹介動画、学校紹介動画、観光PR動画などもプロモーションビデオに含まれます。

ミュージックビデオ(MV)とは何が違うのか

ここでややこしいのが、ミュージックビデオ(MV)という言葉。プロモーションビデオ(PV)と似た意味合いのため混合しやすいですが、一番の違いとしては「制作目的の違い」があげられるでしょう。PVは「自社について認知拡大や販売促進」が一番の目的にあげられますが、一方MVは「曲そのものの世界観をより鮮明に伝えること」を目的として制作されることが多いです。音だけでは、その楽曲の世界観を聞いている人の判断に頼ることになりますが、MVを制作することで、楽曲についてはもちろん、「こう受け取って欲しい」というアーティストの世界観をより鮮明に伝えることができます。

楽曲プロモーションの手段の一つとして、MVを使った宣伝活動も多々目にします。そのため、PVとMVの境界線は曖昧になりやすいですが、このふたつの映像の違いについては、「根本的な目的はどこにあるのか」という点で考えるのが良さそうです。

 

プロモーションビデオの効果

前項でも軽く触れましたが、プロモーションビデオは「販売促進」や「自社の打ち出し」を目的に制作されますが、動画でプロモーションを行うメリットは具体的にどのような点があるのでしょうか。プロモーションビデオで期待できる効果をご紹介していきます。

視聴者がアクションを起こすまでのハードルを下げられる

実際の利用シーンを映すことで「私も使ってみようかな」とイメージが膨らみ、購買のハードルを下げることができます。また、訴求したい各点をいくつかの動画に分けて制作することもおすすめです。例えば、不動産のプロモーション動画も「生活編」「あそび編」「仕事編」といったように分けることで、細部のこだわりやメリットをより具体的に伝えることができます。その際に、ターゲットに近いキャストを起用することで、より共感を誘いやすくできますよ。

SNS上でエンゲージメントを上げて拡散も狙える

Digital Strategy Consultingの報告結果によると、 インターネット上において、 映像はテキストベースの記事よりも 共有・拡散される割合が高いことがわかっています。 また、拡散以外にも『いいね』やコメントなどの視聴者の反応率も高いという結果に。 視聴者の拡散の理由についても、(動画の企画にもよりますが)「ユーモアがあった」「他の人にもみて欲しいと思ったから」といったポジティブな動機によるものが多く、明確な用途・目的設定の上で制作した映像は、 SNSなどにおいてエンゲージメントも高い傾向があります

企業ブランディングにも有効

一社一社の理念や商品は二つとして同じものはなく、その企業が持つ魅力は唯一無二のものです。そのため、自社の商品や自社について取り上げ、売り出していくことを目的にした場合、ブランディングの観点から企業プロモーションや商品プロモーション動画を制作することもおすすめです。

 

プロモーションビデオのジャンル別事例6選

本項では、当メディアを運営するエレファントストーンが制作した、さまざまなジャンル(今回はサービス、スマホアプリ、ホテル、商品、地方創生、会社、学校)のプロモーションビデオの事例をご紹介します。動画での訴求点や、訴求のための演出・構成などについても解説していきます!

 

【BtoBサービス】株式会社トヨコー『SOSEI』 プロモーションビデオ

※本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

「BtoBの商材だが、工場の屋根を舗装する技術「SOSEI」を広めて取引先を増やすためキャッチーな宣伝をしたい、かつ工場での労働および、屋根の上の施工や工場作業員は「過酷」「3K(キツい・汚い・危険)」というイメージを払拭をしたい」というご要望のもと、本作を制作しました。

映像のポイント

上記の目的達成を目指し、マッシュアップ(生音を生かしたBGM)という手法を使って、SOSEI作業者や工場職員がいわゆる「作業者」ではなく「演奏者」に見えるようなスタイリッシュな表現を取り入れています。また、全体の構成も映画の予告編をみているかのような構成にし、視聴者に「大変そう・・・」という印象ではなく、ドキドキ感を与え、興味を持ってもらえるような演出にしています。

 

【スマホアプリ】株式会社スピークバディ『AI英会話アプリ スピークバディ』 プロモーションビデオ

※制作期間:2.5ヶ月。本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

活用用途は営業ツールを想定し、ダウンロード促進を目的に制作女性タレントを用いて、意識の高い若い世代が自宅で簡単に英会話学習ができることを訴求しております。加えて、対人ではなく相手がAIということで恥ずかしがらず気軽にトライでき、的確なアドバイスがなされる点もメリットとして謳っています。

映像のポイント

留学経験があり、流暢に英語が話せるキャストを起用していますが、わざと上手すぎないように喋ってもらうことで、練習中であることを演出しております。また、くつろぎながら英会話学習ができることを表現するために都内のハウススタジオを借りて撮影を実施。アプリの世界観に合うテロップ、アニメーションデザインと、スタートアップ企業らしい洗練されたトンマナ(色調や様式)を意識しました。

 

【ホテル】小田急エージェンシー『山のホテル』 プロモーションビデオ

※制作期間:2ヶ月。本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

「新型コロナウイルスの拡大によって、閉館中の施設、お客様のいない今だからこそ撮れるアングルを模索し、魅力的に紹介してほしい。また今後顧客になるであろう次世代顧客に、山のホテルへ興味を持ってもらえる映像にしたい」というご要望のもと制作しました。

映像のポイント

この映像では、ドローンで庭園を低空飛行しながら撮影しています。その際に、ドローン照準のレンズは本来広角であるところ、ドローンに望遠レンズを装着して撮影を実施することで、「つつじ庭園 + ホテル外観 + 湖 + 富士山」のアングルも、奥に映し出される富士山を“大きく”魅力的に映し出せるよう工夫しています。実際に宿泊されるお客様目線の絶景を映し出し「行ってみたい!」と思ってもらうような演出にしています。

 

【商品】株式会社ノーリツ『給湯器』 プロモーションビデオ

※本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

UV除菌ユニットによって浴槽のお湯を除菌し、残り湯で洗濯をしても清潔でニオイも気にならないことなどを訴求するため制作しました。

映像のポイント

機能面について「給湯器=“見えない”ところで健気に働く生活パートナー」というクリエイティブコンセプトを提案し、訴求点別に4本の「見えない」シリーズ動画を作成しております。普段目にしない給湯器の機能が視覚的に分かるようにインフォグラフィックの説明パートを挿入。また、制作の段階では、お風呂の清潔なイメージや映像の温かいイメージに合うテイストを探し、色数を絞りシンプルに見せ、硬い印象にならないよう柔らかい線と色味にするなど工夫しています。

 

【地方創生】千葉県長生村 プロモーション映画

※制作期間:約1年。本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

「観光」や「Iターン・Uターン」のような用途で絞るのではなく、今いる住民には残ってもらえるような、去っていった住民には戻ってきてもらえるような、そして、村のことを知らなかった人には興味を持ってもらえるような、村の持っている魅力を引き出すため制作しております。

映像のポイント

村を舞台にした物語を作り、その物語を通じて共感を得られたら長生村への興味喚起につながると考え、“PR映画”を制作。一年をかけて四季折々のイベントや、村で過ごす若い夫婦の姿を通し、村の魅力と地域活性を考慮したポイントを連動させ、ストーリーに落とし込んだ内容となっています。

 

【会社紹介】アネスト岩田株式会社 プロモーションビデオ

※制作期間:3ヶ月。本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

本作品は同社の新卒採用向けに制作しており、特に理系学生に対して『自分のスキルを存分に活かす多様なフィールドがある』『安定ではなく非常に挑戦的で成長できる』という点を訴求しています。

映像のポイント

本社の入り口から会社内の会議室や執務室など、本社を余すことなく映し出し、多様なフィールドがある点について訴求しています。また、挑戦的であり変化していくことを表現するため、疾走感のあるワンカット風(カットごとのつなぎ目がわからないようにする方法)で撮影。50名以上の社員様にご協力頂き、見ている応募者自身が実際に働いているよう強くイメージ出来るような構成となっています。

 

【学校紹介】東海大付属福岡高校 プロモーションビデオ

※制作期間:3ヶ月。本作に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

目的

映像を通じて、受験生に「この学校に入りたい」と憧れてもらえる、かつ生徒が母校を誇りに思ってもらうことを目的に制作しております。

映像のポイント

運動部が盛んな学校ですが、その点に限定せず様々な場面や風景を画面分割で紹介しています。実際の生徒10名によるリレー式のナレーションを取り入れ、多様性と一体感を演出しました。視聴者を飽きさせないよう、ビジュアルと効率性(短い時間に様々場面を映すなど)も追求しています。

 

いかがでしたか?プロモーションの目的に合わせ、企画や撮影手法を工夫することで、より魅力的なプロモーションビデオを制作することができますよ。今回ご紹介した動画は一部ですが、ぜひ他の制作実績も参考にしてみてください。

【自社?制作会社?】プロモーションビデオの制作方法

実際にプロモーションビデオを制作するにあたり、自社で制作する方法と、制作会社に依頼する方法があります。プロモーションビデオは企業のブランディングやイメージに大きく影響を与えるため、クオリティの高い動画を制作してくれる映像制作会社への依頼をおすすめします。ですが、予算が限られているのであれば自作することを検討してみてもいいかもしれません。

本項では、自社で制作する場合の大まかな流れやかかる費用と、映像制作会社に依頼する際にかかる費用と準備しておく事柄についてご紹介していきます。

自社で制作する場合

動画を自作する場合はどういった準備が必要で、費用はどのぐらいかかるのか、順にご説明していきます。

動画制作の大まかな流れ

1、プロモーションビデオの方向性を決める

まずはじめに、以下の点を整理しておきましょう。

  • どのように活用をしていくか【活用用途】
  • どのような効果を得たいか【目的・ゴール】
  • どのような相手に届けたいか【ターゲット】
  • どのような内容を打ち出していくか【訴求点】

上記の点をはじめにしっかりと話し合い、整理し、社内で共通認識として持っておくことで、実際に動画制作に取り掛かる際に、方向性がずれることなくスムーズに進めることができます。

それらが決まったら次に構成案やコンテを作成していくのですが、その前に、「こんな雰囲気の動画にしたい」といった動画イメージやトンマナについても決めておきましょう。人によって「完成した動画のイメージが想像と違った・・・」とならないように、他社の参考映像などを共有しながら社内でしっかりと動画イメージの方向性を揃えておくことが大切です。

 

2、動画をコンテ(=設計図のようなもの)に起こす

前項で整理した内容を元にシナリオを作成し、動画のカットを決定していきます。可能であれば、ラフ画を用いた「絵コンテ」を制作することで、周囲の人と動画のイメージを共有しやすくなります。

画像掲載元:https://kai-you.net/article/39712

 

3、撮影・編集する

コンテをもとに、撮影・編集していきますが、その際に撮影用のカメラと編集ソフトが必要になります。手元にない場合は新規に機材と編集ソフトを購入しておきましょう。ですが、今時のスマホは高画質の動画撮影ができ、編集アプリもあるため、スマホを活用した制作を検討してみるのも一つの手かもしれません。

 

実際に自作していく際に、撮影・編集のご経験がない場合は周囲の詳しい方に聞いてみるか、ネット上で調べながら作成していきましょう。今ではYouTube上で動画制作についてわかりやすく解説している動画もアップされています。自分たちで勉強しながらの制作になるため、労力や工数はかかってしまうかもしれませんが制作会社に依頼するよりも費用を抑えることができます。

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自作の際にかかる費用

自社で制作する際も、どのレベルまでクオリティを追求するかによってかかってくる費用は変動していきます。

  • 新しくカメラや照明を揃える場合:約10万円〜
  • 編集ソフトを購入する:約3,000円/月〜
  • あるいは買い切りのソフトを購入する:約4,000円〜

カメラと編集ソフトがあれば、動画制作はできてしまいますが、「もっと明るく綺麗な画を撮りたい」「レンズを変えてイメージ通りの雰囲気を演出したい」といったように求めるクオリティが高くなればなるほど、自ずと費用はかかってきてしまいます。ですが、先にも述べたようにプロモーションビデオは企業イメージに関わってくるものなので可能な限りクオリティを求めていきましょう。

 

社外に打ち出していけるようなクオリティの高い動画を自作するとなると、どうしてもハードルが高くなってしまいます。そんな時は映像制作会社への依頼を検討しましょう

 

映像制作会社に依頼する場合

では、実際に制作会社に依頼する際にかかってくる費用や、自社で準備しておくべきことについてご紹介していきます。

制作費用について

費用については、動画の形式や尺などによるため、一概にいくらとお伝えすることはできませんが、制作会社に依頼する際は、最低でも30万円〜はかかってきます。撮影ありのプロモーションビデオの制作には100万円以上かかるのが相場と考えておいてもいいでしょう。

参考までに「費用別で作れる動画のクオリティはこのぐらい」といった、弊社の制作事例をご紹介します。

 

【〜50万円】株式会社集英社 Jブックス紹介動画『ハイキュー!!ショーセツバン!!』

漫画「ハイキュー!!」のスピンオフノベライズを紹介する動画です。構成や背景デザインを考案し、アニメーションを制作しました。ロゴデータや漫画の表紙、イラスト、キャラクター等の素材をご支給いただき、費用を抑えています。

 

【〜150万円】株式会社タイトー ゲーム紹介動画『ラクガキキングダム』

こちらは、ゲームへの期待感を高め、世代を問わずいろんな人に楽しみながら使ってもらえることを訴求したプロモーション動画です。限られた予算での制作のため、社内ディレクターがカメラマンを兼ねる体制にし、撮影を1日で実施。人件費を抑えた代わりに、衣装やヘア・メイク、撮影機材、照明などに費用をあて、高いクオリティを保てるように調整しています。

 

【〜300万円】熊本県長洲町役場 観光PV『ぎゅっと長洲』

本作は、Iターン・Uターン促進のために制作しております。町の様々な風景を映像に収めるため、2泊3日で撮影を実施。さらに、長洲町そのものの柔らかく温かい空気感を最大限引き出すためBGMもオリジナルで制作。また、ドローン映像も少ないながら効果的に用い、ゆったりとした温かみのある演出にしています。

 

プロモーションビデオを制作会社に依頼する際のポイント

制作会社へ動画制作を依頼する際に前もっていくつか自社で準備しておくことで、スムーズで理想的な動画制作に繋げることができます。どのような点を押さえておけばいいのかみていきましょう。

最終的な目的を明確にしておく

『目的』によって、動画の方向性は変わってきます。一口にプロモーションといっても、新サービスなどの認知拡大を目指すのか、それとも販売促進のためなのか。前者ならインパクトのある演出がいいですし、後者なら特徴やメリットをしっかり明記した動画にする方がいい、といったように動画内に入れ込む情報の深さも変わってきます。動画制作におけるゴールを明確にしておくことで、制作に一貫性が生まれ、より説得力のある動画制作に繋がります。

配信・掲載先を考えておく

SNSなどに掲載することを考えている場合、想定している配信先や掲載先を考えて制作会社に伝えておくことをおすすめします。前もって伝えておくことで、動画の尺や構成など、配信先のプラットフォームに最適な構成を組み立ててくれるでしょう。

参考動画を探しておく

目指している完成イメージに近い動画をいくつかピックアップしておきましょう。動画のイメージを擦り合わる際に、「こんなイメージで!」という参考事例があれば、完成イメージと実際に出来上がった動画のクオリティが乖離するということも起こりにくいです。

最優先事項を決めておく

余裕があれば、制作時に最優先にする事柄を決めておきましょう。予算なのか、納期なのか、はたまた細部へのクオリティなのか。これを決めておくことで、「天気が悪くて素材が十分に撮れなかった」「クオリティにこだわりたいけど納期が迫っている」といった際に、制作会社側が何を優先すべきかわかっていれば、その時にでき得る限り柔軟な対応をしてくれますよ。

 

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エレファントストーンの映像制作について

プロモーションビデオは、単に商品・サービスの紹介をするだけでなく、企業ブランディングやイメージ訴求においても大きな役割を果たします。そんな中、これまで私たちはBtoBの企業様からBtoCの企業様まで、業界業種問わず多くのプロモーションビデオやブランディング動画のご依頼を頂いてきました。そこで私たちの映像制作の特徴をご紹介します。

1、パートナーとして寄り添う映像制作

私たちは、「伝いたい想いや抱えている課題を真っ先に理解し、応えてくれる、そんな頼もしい味方でありたい」と考えています。お客様の目的や課題解決をともに目指して伴走するパートナーとして成果を出すには、お客様や業界への理解は欠かせません。そのために、まずは丁寧にヒアリングやリサーチを行い、市場におけるお客様の強みや魅力を見つけ出していくところから制作をスタートさせます。その抽出した想いや魅力を映像を通して表現することでお客様の想いに寄り添う。それがエレファントストーンの映像制作です。

2、映像クオリティの追求力

お客様の目的にしっかりコミットするために、一からのシナリオ作成や、時にはお客様の理念や商品イメージに合わせてオリジナルのBGMを制作することも。そうすることで、どこかで聞いたことがある、見たことがある映像ではなく、オリジナリティある映像制作を可能にしています。また、納期が許す限りではありますが、お客様の求める映像のクオリティに最後まで寄り添うため、修正回数に上限を設けず些細な修正にも対応させて頂いております。

3、映像を世の中に広める【広告運用サービス】

私たちはセカンドサービスとして「映像制作会社だからこそできる広告運用サービス『OTAKEBI』」も展開しております。強みは、お客様の果たしたい目的に対して、制作の企画から広告設計まで一貫していること。制作した映像の効率的かつ効果的な配信のために、社内のマーケターが映像の企画段階からターゲティングを行い、広告配信の設計から準備、運用、改善提案までも担います。さらに、映像制作中に広告配信の準備を進めることができるため、映像完成後にスピーディーな広告出稿を可能にしています。映像を作って終わりではなく、映像を世の中に広めていき、お客様の中長期的な成長に寄り添っていきます。

 

「今は色々な方向から情報収集中・・・」という方に向けて、「費用」や「制作会社の選び方」などのダウンロード資料もご用意しております。ぜひご参考にしてみてください。「他社のお見積もりについてみて欲しい」といったご相談でも大歓迎です!皆様からのお問い合わせお待ちしております。

この記事を書いた人

宮坂彩愛
エレファントストーン 経営戦略室企画課

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