MARKETING

オンラインサービスこそ「映像」でアピールせよ

オンラインサービスこそ「映像」でアピールせよ

コロナの影響によってビジネスをオンライン主体に変えざるを得ない、という会社は少なくありません。補助金もでるしオンラインにしてみたは良いが、オンラインになったからといって顧客が自分たちのことを見つけてくれるわけではありません。オンラインではオンライン上の集客をする必要があります。

エレファントストーンでもオンラインでのサービスの映像を作る機会があります。今回はオンラインサービスを始めるにあたっても映像が必要だ!という話を『Sunnystorm』のVideo marketing for salons(Stephanie Mitchell)などを一部翻訳しつつ紹介します。

1.SNSへ作った映像を投稿しよう

Facebookなどで「自動再生」された映像を見ると煩わしいとか「突然音が鳴って驚いた」というケースがあるでしょう。でも、魅力的でおもしろい、または衝撃的でかわいい映像が流れていたのならば見入ってしまったことはありませんか。

あなたのサービスを利用している人たちも今ではFacebookやInstagramで映像や動画を作り投稿しています。動画は魅力的で楽しいものであり、人々はそれらを共有するのが大好きです。動画は、キストと画像を組み合わせたものよりも、1,200%多くのシェアを獲得すると『WordStream』では述べています。

2.映像でメッセージを伝れば忘れない

表示内容、説明する内容が何であるか、人は忘れてしまいます。実に、人々は動画中のメッセージ95%を覚えているのに対して、テキストのメッセージの10%しか覚えていないと『WordStream』では述べています。

確かに教科書は覚えられないけれど一度見た映画やドラマはあまり忘れませんよね。人々は映像でのメッセージを記憶しますが、さらに重要なのは、ユーザーが動画で何を共有しているかを覚えていることです。

3.映像の投稿はユーザーへリーチする

動画投稿のFacebookでのオーガニックリーチは写真より135%高くなっていると『Postplanner』ではデータを提示しています。自分たちのサービスのユーザーがあなたの投稿した情報を表示するのが難しくなっていることは誰もが知っていますが、映像であればこの問題を解決してユーザーへリーチします。

4.難しいことこそ映像で

『Adespresso』によると消費者は製品についてテキストを読むのではなく、製品についてのビデオを見る方を好みます。その比率は4倍とも!!サロンの製品やサービスを宣伝するときは、ビデオが勝つことを覚えておいてください。

サービスや商品はユーザーにとって「難しい」情報です。映像で簡潔に伝えることは大事なことです。

5.ホームページにPVを

ホームぺージにもPVがあればいうことはありません。『Adespresso』によるとマーケティングの上級幹部の65%は、ビジュアルアセット(映像を含む)はブランドストーリーの伝達方法に不可欠であると考えています。トップページであなたのことがわかるプロモーションビデオがあればすぐにユーザーへ自分たちの情報を届けることができます。

6.人間の本能を利用せよ

人間は脳の習性で動くものに焦点を合わせるようにできています。映像・動画を使用することで、基本的な人間の本能を利用しています。この記事を見てうちも映像投稿を始めようと思った方には残念なお知らせです。映像の投稿は時間がかかり、編集も容易ではありません。

ブログやテキストでのSNS投稿は手軽にできます。映像・動画を作ることは大変です。それでも、ビデオマーケティングは、より多くのファン、より多くのクライアントを獲得し、オンラインで強力なブランドを作成するためにサロンが行うことができる最も強力な手法のひとつです。

エレファントストーンではそうしたご相談も受け付けておりますよ。

この記事を書いた人

ZOOREL編集部/黄鳥木竜
慶應義塾大学経済学部、東京大学大学院情報学環教育部で学ぶ。複数のサイトを運営しZOORELでも編集及び寄稿。引きこもりに対して「開けこもり」を自称。毎日、知的好奇心をくすぐる何かを求めて街を徘徊もコロナで自粛中。

ZOOREL編集部/黄鳥木竜の書いた記事一覧へ

タグ

RELATED ARTICLES 関連記事