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理想のサービス紹介動画を作るためには【参考事例8選】

理想のサービス紹介動画を作るためには【参考事例8選】

エレファントストーンの秋山です。サービス紹介動画の依頼先を探している担当者に向けて、参考事例をいくつかピックアップして解説します。さらに、イメージ通りのサービス紹介動画を制作していくために、よく用いられる表現方法や制作会社選びのポイント、制作段階でのポイントなどについてもご紹介していきます。

製品やサービスは、紹介する動画のパターンによって視聴者へ与える印象が大きく変わるものです。理想のサービス紹介動画を作るために、制作会社の実績やパターンをじっくりと比較したうえで、問い合わせ先を選びましょう。

抱える課題に対して、サービス紹介動画でできること

目に見えないサービス・魅力をわかりやすく伝えられる

「扱っているサービス・事業内容がわかりづらい」といった課題をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

サービス紹介動画では、『目に見えないサービス・魅力を分かりやすく伝えられる』といった特徴があります。サービスといってもさまざまありますが、目に見えない“サービス”でも目に見えるかたちで伝えられるのが動画の特徴です。動画内に音声やテロップでの説明を入れ込むことで、文書や画像に比べて多くの情報を伝えられます。また、アニメーションやBGMをつけることによって、サービスの魅力を効果的に届けることができます。

例えば、実際にサービスを提供している様子を映したり、サービスの画面や操作感をアニメーションを加えてわかりやすく映したり。他にも、サービスの利用者に協力いただけるのであれば、お客様インタビューを含めることによりサービスの質や価値を客観的に伝えることができます。

さまざまな媒体で広告展開が可能

「BtoB向けのサービスだから知名度が低い、どのように広告配信していくべきかわからない」といった課題に対しても、制作した動画を上手く活用することで認知拡大できるといったメリットもあります。

今では、たくさんのプラットフォームが増え、広告配信の形式も多様になりました。最適なプラットフォームに広告を展開することで、今まで取りこぼしていた可能性のあるターゲット層への認知拡大にもつながります。後ほどプラットフォームごとの特徴と目的ごとに最適な形式をご紹介します。

新規顧客獲得へもつなげられる

さらに、サービス利用者の拡大を目指していきたい場合は、具体的な利用シーンの描写を取り入れると良いでしょう。サービスの導入・利用イメージを動画で視覚的に説明することで、視聴者は実際にそのサービスを利用しているイメージを持ちやすくなり、購買や利用への心理的なハードルを下げることができます。

ただし、どういったターゲットにアプローチするかによって動画広告の効果は変動します。そのため、配信媒体やフォーマットの特徴を知っておくことも大切です。

配信プラットフォームの特徴

配信プラットフォームにはYouTube、Facebook/Instagram、Twitterなどが挙げられますが、それぞれの特性に合った企画で映像を作ることにより、広告配信の効果をあげることができます。今回は4つのプラットフォームの特徴について簡単にご紹介します。

YouTube

幅広い年代が視聴しており、どの年齢層も70~80%と高い割合で利用されています。また、セグメント機能(年齢・性別・好み・地域など絞って配信できる機能)もあり、ターゲットに届きやすいという特徴もあります。YouTubeの主な3つの広告配信形式は、6秒間スキップ不可で強制的に最後まで流すことができる『バンパー広告』、5秒でスキップ可能ですが秒数制限がないため、商品の深い理解や好意形成を促すことができる『インストリーム広告』、視聴者の購入を促す見出しやリンクボタンを動画内に配置できる『アクション広告』。

Facebook/Instagram

Facebookは実名登録が基本となっており、性別・年齢・好みといったユーザー情報の精度が高いことが特徴です。InstagramはFacebookの登録情報がベースとなっているので同様に精度が高いです。主な広告配信形式は、タイムライン上に流すことができ「画」で魅せる『フィード広告』、全画面表示でターゲットを世界観に引き込むことができ、上にスワイプで簡単にWebサイトに飛ばすことができる『ストーリーズ広告』などがあります。

Twitter

Twitter広告は「即時性」「拡散性」が大きな特徴。ユーザー特性に基づいたターゲティングでは、地域、言語、端末、年齢、性別を絞って利用者にリーチできます。広告形式は、ターゲットに向け一般的なツイートと同形式でタイムライン上に配信できる『プロモ広告』、「タイムライン」や 「話題を検索」の一等地に広告配信できる『Twitterテイクオーバー』、他にもフォロワー獲得広告などがあり、そこからさらに細分化されたたくさんの広告形式があります。

【目的別】おすすめの配信形式

YouTube Facebook/Instagram Twitter
認知拡大 バンパー広告 フィード広告 Twitterテイクオーバー
販売促進 /

顧客獲得

インストリーム広告

アクション広告

ストーリーズ広告 プロモ広告

Twitterテイクオーバー

今回はプラットフォームについてざっくりとしたご紹介になってしまいましたが、「もっと詳しく知りたい!」という方は、動画広告の活用事例と合わせてこちらの記事でご紹介しているので、是非ご覧ください。

動画広告を制作する際のポイントは?制作会社の選び方も解説!

おすすめのサービス紹介動画

サービス紹介動画といっても、トレンド感のあるもの、タレントを起用したもの、アニメーションで解説したもの、インタビュー形式、ストーリー仕立てなど多種多様な制作パターンがあります。ここではZOOREL編集部がピックアップしたおすすめのサービス紹介動画をご紹介します!

SmartHR

「入社手続きをテレワークで篇」

今年4月、緊急事態宣言が発令されたタイミングで公開された、同社のクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の交通広告やテレビCMは大きな反響を呼びました。交通広告「ハンコを押すために出社した。」「書類提出のために出社した。」も同時期に展開。

課題・目的
テレワークが緩やかに推奨され続けるであろうという空気のなかで考えられたクリエイティブで、これを機に「ハンコ」や「紙」が当たり前になっている業務を見直して欲しいという意図を込めました。——宮田昇始のブログ

このような目的に対して動画では、サービス導入企業から3名が登場し実際の声をオンライン対話形式で届けています。お客様の声を届けたことで説得力も増しながら、時流にあわせたテレワークの促進を訴求しています。

UPWARD-AGENT

UPWARDが開発する、日々の営業活動を自動で記録し、蓄積したデータを基に訪問先をレコメンドして営業をアシストするアプリ「AGENT(エージェント)」のコンセプトムービーです。

課題・目的
セールスパーソンが訪問活動に追われていても、アプリを用いることで活動報告や日報作成等の煩わしさを解消し、効率的でスマートに営業活動が出来ることを知ってもらいたい。

動画構成を短いワンカットを素早く重ねていく演出にすることで、日々多頻度の訪問営業をスピーディーにこなすセールスパーソンを表現しています。また、アプリの機能面については、CGアニメーションで立体的に視覚化して描写することで、スマートな世界観と可視化を促すアプリの多彩なファンクションをバランス良くビジュアライズしています。

Payme

ペイミーが提供する給与即日払いサービス「Payme」の紹介動画です。

課題・目的
「給与即日日払いサービス」といわれても、パッとその内容や仕組みを理解してもらうのは難しい。もっとわかりやすくサービス内容を伝えたい。

この動画ではアニメーション表現を採用し、1分少々という短尺でサービスの内容やメリット、使い方を分かりやすく紹介しています。イエローの背景と特徴的なイラストが目を惹きますし、テンポ感のいいBGMとその音に合わせたカットにより、視聴者を最後まで惹きつけて飽きさせません。

NABCO

国内シェアNo. 1を誇る自動ドアメーカー「ナブテスコ」。こちらは、交通系、医療施設、オフィスビル、商業施設などの建設関係者や担当者に向け、ナブテスコが開発する自動ドアのトップブランド「NABCO」を紹介する展示会用ムービーです。

課題・目的
BtoB事業であるが、パイオニアとしての歴史や実績、技術力、サポート体勢なども紹介したい。

万人に分かりやすくスマートなアニメーション動画にすることで、技術力やサポート内容、企業の魅力をスッキリと表現しています。

CEREBRIX

営業代行サービスを行うCEREBRIXのサービス紹介動画です。テーマは、営業の力で終わらせる童話劇場。日本の童話「かさ地蔵」「マッチ売りの少女」「わらしべ長者」をモチーフにしています。

課題・目的
営業の課題を「(めでたしめでたしと)解決できる」「お任せください!」というサービスの頼もしさを伝えていきたい。

ちょっと気の抜けたナレーションと、いきなり登場した営業マンが問題解決!という流れが強引ではありつつも、そこをテンポ良く繋げることで漫画を読んでいるかのようにおもしろおかしく、視聴者を最後まで飽きさせずに見てもらえる内容となっています。このように、少し堅い事業内容でも面白い企画にすることで、最後まで見てもらえる、少しでも興味を持ってもらえる、動画ならそのような打ち出し方もできます。

オフィスおかん

設置型の社食サービス「オフィスおかん」の1分半のサービス紹介動画です。オフィスの一角に冷凍庫を設置。健康的なお惣菜をお届けして、「毎日いつでも・オフィスですぐに・1品100円で」食べられるサービスです。

課題・目的
新規顧客獲得のため、導入するメリットをわかりやすく伝えたい。

この動画では、サービス導入をしているお客様企業の社員インタビューを中心に構成されています。「健康的な素材がサクッと食べられる」「仕事と育児の両立は大変。疲れた日などに買って夕飯で使っている」など、インタビュー形式にすることで働く人視点による導入メリットが伝わってきます

KARTE

CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」のサービス紹介動画です。意見がまったく出ない煮詰まった会議。新商品の開発がまったく進まない・・気分転換にいつも見ているウェブサイトを訪問したら、イベントの案内が。そこから始まる「新しい景色の会議」のストーリーを紹介しています。

課題・目的
新しいサービス事業の認知拡大とサービスのイメージ付け、操作方法まで直感的に伝えたい。

同サービスを導入するとどんなメリットがあるのかを、複数のターゲット、シーンにあわせたシリーズで展開しているのが特徴のサービス紹介動画です。実写とアニメーションを組み合わせて、実際のサービス利用イメージもしやすくなっています。

CITTA’ WEDDING

「CITTA’ WEDDING」は結婚式場としてだけではなく、その他の充実したサービスが揃っていることを紹介した動画です。

課題・目的
「CITTA’ WEDDING」の新しいウェディングを訴求し、認知度を向上させたい。ウェディングは勿論、バチェロレッテ・パーティー、ベビーシャワー等を気軽に行うことが出来る、恵まれたラチッタデッラ施設環境を伝えたい。

動画では、実際のイベントシーンに合わせてキャストを演出し、映画のように魅力的な瞬間を叶えてくれる「叶えるチッタ」を表現しています。ウェディングブック(パンフレット)に吸い込まれてイベントシーンに入る主観的な演出を採用。視聴者自身がそのイベント場所にいて、まるで体験しているような感覚を呼び起こし、より共感しやすい映像となっています。

イメージ通りのサービス紹介動画を作るために準備しておくこと

せっかく動画を作るなら、満足のいくクオリティに仕上げていきたいですよね。そのために、制作会社との打ち合わせで確認しておくべき内容や、前もって自社で準備しておいた方がいいことがあります。

お客様から「別の会社で動画制作をしたらクオリティが低かった…」というご相談・ご依頼をいただくことが実は少なくはありません。同じく動画制作・映像制作サービスを提供している立場としてこの事実は残念ですし、このようなご相談が少なくなったらいいなと考えております。

「思っていたイメージと完成品が全然違う」ということを防ぐために、しっかりとポイントを押さえておきましょう

自社で準備しておくこと

解決したい課題や、動画の活用目的を明確にする

サービス紹介動画を作ろうと考えられたきっかけや背景、抱えている課題について整理をしておくと良いでしょう。そうすることで、サービス紹介動画を制作する目的もはっきりしてくるはずです。目的によって、動画の企画・方向性、そしてもちろん完成品の質にも影響します。

例えば、「新サービスを開発したのでプロモーションしたい」「サービス内容が分かりにくいので、動画でイメージさせたい」「こういうターゲットにも知ってもらいたい」など。抱えている課題と、その課題に対して動画を活用して何を目指すのかという目線合わせは欠かせません。

ターゲットになる層を明確にする

どのような問題を抱えたユーザーに利用して欲しいのか、ターゲットの解像度をあげましょう。サービスはユーザーありきの事業なので、ペルソナ設定が大事になってきます。このタイミングで、カスタマージャーニーマップを作成してみるのもいいかもしれませんね。ターゲットの解像度が上げれば、ターゲットに対して自社が抱えている課題や、どの媒体に配信していくべきかといったアプローチ方法も見えてくるでしょう。

ターゲットに対して自社のサービスの強みを言語化しておく

制作会社は動画・映像については詳しいですが、お客様の業界・会社・サービスについては当然ながらお客様のほうが詳しいです。サービス紹介動画を作るにあたってリサーチは行いますが、ターゲットに対してサービスの特徴や強み、競合サービスとの違い、業界の立ち位置などを具体的にお教えいただくことで、より意図や目的に沿った完成品になるでしょう。この際に、動画内で打ち出したい文句などを言語化しておくと動画の方向性もスムーズに決まっていくと思いますよ。

見積もり依頼や打ち合わせの段階で制作会社に確認すべきこと

実際に制作会社に見積もりを出してもらう場合や、打ち合わせのタイミングでは以下のポイントを押さえておきましょう。

費用について

サービス紹介動画であれば、企画・構成はテンプレートではなくオリジナルで制作し、自社サービスならではの特徴・魅力を最大限表現するといいでしょう。他社サービスと差別化を図ることで、視聴者の記憶にも残りやすくなります。もちろんオリジナルの企画・構成は費用が高くなる傾向にはありますが、その分、課題・目的に沿った他にはないアウトプットを実現できます。オリジナルを追求することで、営業・マーケティング・広告など活用の幅を広げ、事業に追い風をもたらせてくれるかもしれません。

企画・構成に費用をかける分、自社で所有する素材や場所を活用することで費用を抑えることも可能です。過去に使用したサービスの画像データや、別の用途で使用した動画素材を用いるなど、ご提供いただいた素材を活用すれば、全体の費用を抑えつつ動画制作ができます。

そのため、「何故、提示された金額になるのか」という費用の内訳はしっかり確認しておきましょう。費用を抑えるポイントについてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

映像づくりの流れ・費用って?理想の映像を作るためにできることを徹底解説!

進行スケジュール

制作スケジュールの確認が取れていないと、「スケジュール通り進行できず、修正を行う時間がなくなってしまった」なんてことになりかねません。そうすると結果的にクオリティの低い映像になってしまいます。そうならないためにも、打ち合わせのタイミングで詳細なスケジュールをもらうようにしましょう。例えば、「いつ、どの部分がFIXになるのか」「試写のタイミングはいつになるのか、試写の後の修正期間は十分に取れているか」なども制作会社とスケジュールを共有しておくことでスムーズに制作を進めることができますし、お互いに安心して制作を進められるはずですよ。

動画の完成イメージの共有

可能であれば参考動画などを用意しておき、動画の完成イメージを共有しておきましょう。求めるクオリティやイメージ通りの映像を作ることができそうか、制作会社の実績などと照らし合わせて確認しておきましょう。

映像制作会社の選び方

失敗せずに動画制作をするためには、見積もりの費用や制作期間だけではなく、アウトプットの質を見極めることが重要です。実際に制作会社のどんな点をみていけばいいのかポイントをご紹介します。

制作実績

制作会社の実績を見る時は、以下のポイントを押さえてみていくといいでしょう。

  • どのような業種・分野の映像実績があるか(BtoB、BtoCに対応する映像実績があるか)
  • どんな映像技法を扱えるのか(実写は?アニメーションは?)
  • どのぐらいのクオリティの映像が作れるのか

上記のポイントを押さえた上で、制作したい映像イメージに近い実績を持っている会社をチェックしておきましょう。

価格帯

外せないポイントとしてあるのがこの価格帯ではないでしょうか?
依頼後に完成イメージとクオリティの差をなくすためにも、価格帯とその制作会社の映像のクオリティを合わせてみておくことが大切です。

制作期間や制作ポリシー

制作期間は、制作会社ごとに対応できるスピードが異なります。求めているクオリティを叶えられる納期などもしっかりとみておきましょう。納期までの期間が明確な場合や、期間について不明な場合は、制作会社に問い合わせてみることをお勧めします。
また、制作ポリシーについても、制作会社ごとに大きく異なります。「スピード感のある制作?」「とことんクオリティにこだわった制作?」「スピード感とクオリティのバランス?」など、その会社が制作において何を大切にしているのかみておくことで、納得のいく動画制作につながります。

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エレファントストーンの映像制作

当社エレファントストーンは、一社一社のお客様のご要望が決められたプランに当てはまるものではないという考えのもと、ヒアリングに重きを置きながら完全オリジナルプランで映像制作をすることを大切にしています。そのため、ストーリー展開やオリジナル楽曲を用いた映像制作の実績も多数ございます。映像表現の部分でも、お客様の目的に合わせて企画し、制作しています。実写動画はもちろん、CGやアニメーションでもお客様のご要望にお答えします。

エレファントストーンで制作したサービス紹介動画をいくつかご紹介させていただきます。

エレファントストーンのサービス紹介動画の実績

一建設株式会社様

一建設様のリースバックプラス+というサービスについて、分かりやすくメリットをお伝えするためのインフォグラフィックアニメーション映像です。

ありきたりなアニメーション映像にならないよう、関係者で協議してシナリオを組み立てた寸劇形式。ユーザーに寄り添う姿勢を伝えるために、温かみのある人物イラストを作成しました。

株式会社コスモスイニシア様

投資用不動産AI診断サービス「VALUE AI〈バリューアイ〉」をプロモーションし、新規登録につなげるための映像です。

一棟投資用不動産管理を行っているオーナー、企業の担当者が今回のメインターゲットだったため、デザインをビジネス寄りにして、クールなイメージで作成しました。音声が聞けない状態でも動画の内容が理解できるように、使用画面とテロップの見せ方を工夫しました。

株式会社ノーリツ様

「給湯器」を訴求するプロモーション動画制作のご依頼をいただきました。「給湯器=見えない”ところで健気に働く生活パートナー」というクリエイティブコンセプトを提案。

普段目にしない給湯器の機能が視覚的に分かるようにインフォグラフィックの説明パートを挿入。制作の段階では、お風呂の清潔なイメージや映像の温かいイメージに合うテイストを探し、残り湯で洗濯をしても清潔でニオイも気にならないことを訴求しました。

株式会社ノイアックコーポレーション様

ウレタン、ゴム、プラスチック、複合材を扱う株式会社イノアックコーポレーション様の事業紹介映像です。

どんな会社なのか、どのような事業を行っているのかが認知されていない、泥臭い仕事だと思われてしまっているなどといった課題をお聞かせいただきました。そうした課題解決へ向けて、同社が本来持っている魅力を引き出しながら、カッコいい、先進的と感じられるような映像を目指して制作いたしました。

今回ご紹介したのは4つですが、他のサービス紹介動画はこちらからご覧いただけます。

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「完全オリジナルプランの映像制作って高いんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、予算が限られている場合でもご安心ください。一社一社のお客様に合わせて制作するからこそ、予算内でできうる限りクオリティの高い動画をご提案させていただきます。

また、当サイトを運営するエレファントストーンでは、動画制作と共に広告運用サービスを行ってます。当社の広告運用サービスの特徴は「映像制作&広告運用」が連携していること。映像の企画段階からターゲティングを行い、検索クエリからクリエイティブをおこすなど、広告運用効果を最大化する映像を制作します。さらに、広告配信の準備から分析、施策提案、改善までまるっとお任せいただけます。映像制作と広告運用が一体化しているからこそできる映像づくりで、お客様の期待する成果を共に目指します。

 


当サイトを運営している映像制作会社エレファントストーンが手がけた
「商品・サービス紹介映像」の事例をまとめた資料を公開しています。


 

もっと事例も見てみたい、費用感・スケジュール感を知りたい、その他動画・映像制作、さらに動画の広告運用にまつわるさまざまなご相談を承っております。ご相談は無料ですのでまずはお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

秋山真衣
エレファントストーンのWebマーケター。山梨県南アルプス市出身。

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